コイル状のノットをモチーフにした精微なつくりのキーリング。手のひらに収まるサイズ感ながら、Felisiを象徴するバッグと同じ素材を贅沢に用いて、手作業で製作しています。程よい重厚感があり、手になじむ使い心地がポイントです。色合いは様々なアイテムとコーディネートをお愉しみいただけるよう、やや明るいトーンで構成しました。
素材にはFelisiを象徴するイタリア製シュリンクレザーを採用しています。上質なナチュラルレザーと品の良い輝きを放つトスカーナ製の真鍮パーツが、さり気なくエレガントな存在感を放ちます。Felisiの世界観が詰まった革小物は、大切な贈りものとしてもおすすめです。
商品の特長
・鴨志田 康人氏監修モデル
・柔らかく美しい風合いのシュリンクレザー
・コーディネートが愉しめるこだわりのカラー
・華やかでアイコニックなトスカーナ製真鍮パーツ
・キーリング×3
・Felisiを物語るオールレザーのSTORICOコレクション
・Made in Italy
素材の特長
・LD シュリンクレザー
Felisiを代表する素材のひとつ、細かなシボが上質感を放つイタリア製シュリンクレザー。時間を掛けて丁寧にドラム処理することで得られる、とても柔らかな風合いと上品なシボ感が魅力です。また、美しい発色の良さと、傷汚れが目立ちにくい実用面を兼ね備えています。
LDは程よい厚みのあるソフトキップレザーを原皮としているため、耐久面にも優れています。また、鉱物由来であるクロムを含まない、合成タンニンにより鞣されているため、一般的なシュリンクレザーと比べて軽い仕上がりに。さらに、素材本来の表情を活かしているため、個体によってシボ感が異なり、一つ一つが個性ある表情となることも特長です。
【鴨志田 康人/Yasuto Kamoshita】
多摩美術大学立体科を卒業。ビームスを経て1989年、ユナイテッドアローズの設立に参画。クリエイティブディレクターを経て2018年よりクリエイティブ アドバイザーとなる。2018年、株式会社オフィスカモシタ設立。以降、ポール・スチュアートジャパンのディレクターなど活動の場を広げ続けている。現在は2025年春夏にローンチした、Felisi の特別シリーズ「Ferraresi(フェラレージ)」のディレクターとしても活躍し、シリーズのデザイン監修を通して現代的なエレガンスを提案している。
【Felisi】
1973年、Felisiは歴史と芸術の小都市イタリアのフェラーラで誕生しました。
パーツひとつをとっても、受け継がれた伝統を守りながら新しい時代の空気を取り込み、レトロな温もりとモダンで洗練されたデザインを共存すること。この変わらぬスタンスがFelisiテイストを生み出しています。Felisiのアイデンティティは、ブランドが成長した今も変わることなく次世代へ継承されていきます。