ベレー帽を差し色にしたAmiさんのスタイル。フェリージの4ウェイバッグを肩にかけて、ラフに持った。

写真:TISCH(UM) 文:TOMOKO KAWAKAMI  協力:(MARUNOUCHI) HOUSE
2017.11.10

DJ Amiが理想とする、フェリージのバックパック。

日本を代表する女性DJ&プロデューサーのひとりとして、イベントやパーティに引っ張りだこのAmi Shimizuさん。DJという仕事が過渡期を迎え、プレイのスタイルから、その活躍する場所までがさまざまな変化をしていた時期に、彼女自身も自分に必要なものが明確になってきたという。それはファッションについても同じこと。いま、自分に必要なものが何かをわかっているAmiさんが選んだ、理想のバッグとはどんなものだろう?

シーンに合わせて楽しめる、4ウェイバッグ。

4ウェイが使いやすい。バックパックもいいけど、肩がけにしたり、ハンドルを使ってハンドバッグ風にも楽しみたい。荷物の量によっても使い方を変えたいですね」。月に1度、プレイする丸の内ハウスにて。4ウェイバッグはショルダーバッグ仕様に。4ウェイバッグ(H25×W28×D9㎝)¥59,400 / フェリージ(フェリージ 青山)

デザイン性と機能性が交錯する、ストレスフリーなバッグ。

「私がDJの仕事を始めたばかりの頃は、レコードやCDなど現場に持っていくモノも多くて、自然に両手が空くバックパックを選んでいましたね」。AmiさんがDJをスタートした12年前から、現在までの間、音源ツールはレコードやCDから、コンピューター、外付けのハードディスク、さらにはUSBメモリーと形を変えていく。

「いま音源を保存しておくのはUSB。昔に比べると仕事の荷物は減りました。化粧ポーチのような小さなポーチに、可愛らしいデザインのUSBをいっぱい入れて持っていきます。あとは、ヘッドフォンと充電器が必ずバッグに入っています。大きなレコードバッグを運んでいた頃を考えるとずっと楽に」

「ポケットは間口が広いので手が入れやすく中のものが取り出しやすい作りに。細やかなこだわりもフェリージの魅力です。素材もやわらかいので、ネイルが剥がれたり、指輪が取れたりすることもない。ストレスなく小さなポケットに手が入るのもいいなと。飾りではなく、機能性も備えたポケットは助かりますね」4ウェイバッグ(H25×W28×D9㎝)¥59,400 /フェリージ(フェリージ 青山)

とはいえ、やはり身軽でいられて、手がふさがらないバックパックは、彼女の定番。アクティブに行動できて、荷物の出し入れにストレスのないバッグこそAmiさんの理想とするものだ。

「バッグは機能性を重視。クラブの中は、暗いことが多いので、しっかりと間口が開き、中のものがよく見えることも必須。耐久性もあって、開閉しやすいジップや、持ちやすく、扱いやすいストラップであること。とにかくバッグに関しては、神経質になって使わないといけないものは困ります。そうなるとフェリージのバッグは私の要求にぴったり。機能性もありながら、レザーとの組み合わせで上品さもある。今回、選んだ4ウェイの新作は、仕事に向かう時、そして現場で、シーンに応じて使い方が変えられるのもうれしいですね。仕事先で上着を脱いでもバッグに入れられ、見た目もコンパクトなのは助かります」

もちろんフェリージの軽量なバックパックはプライベートでも使いたいとか。「仕事用、プライベート用とバッグを分けることはしません。忘れ物も多くなりますし。自分のテイストに合ったデザインや色のバッグを選んでいるので、私のどんなコーディネートにも問題なくマッチします。毎日の服を選ぶ時に、その日に持っていくバッグを悩むこともありません。テイストのミックスマッチは個性。それも楽しみたい」

ハンドバッグ、ショルダーバッグ、ワンショルダーにバックパックと4ウェイで楽しめるデザイン。フェリージらしいナイロン素材にレザーのストラップやハンドルを利かせた大人っぽい一品。4ウェイバッグ(H25×W28×D9cm)¥59,400/フェリージ(フェリージ青山)

ワンショルダーで使うと小ぶりなサイズ感に変身。持ち方によって、いくつもの表情が楽しめるのもこのバッグの魅力だ。4ウェイバッグ(H25×W28×D9cm)¥59,400/フェリージ(フェリージ青山)

  • 17/55/DS
    NavyxL.Brown
    W28×H25×D9cm
    ¥59,400(税込)
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