オールレザーとは思えない軽さも◎
定番ブリーフ「8637」のデザインと配色はそのまま、従来ナイロンだった部分をアニリンレザーに変更した新作。
アニリンレザーは極限まで薄く漉かれているため、オールレザー鞄とは思えない軽量な仕上がりです。
Q.アニリンレザーとは?
A.高級感ある艶と色合いはケア次第で長持ちします。
欧州原産のカーフを精製クロムで鞣した後、顔料ではなく、天然由来のアニリン染料により時間をかけて染色したレザーです。簡単なお手入れだけで、美しい艶と色は長年持続します。
利点 ・コードバンのようなツヤ ・クラシック&ドレッシーな質感 ・10年使える耐久性
ナイロン版の機能もそのまま継承!
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豊富なポケット 内部にペン差しはもちろん、携帯電話やメモ帳、財布などの小物を整然と収納できるポケットを豊富に備えているのは「8637」の美点。仕事鞄として実に秀逸です。 |
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背面にもポケットあり ボディパネル背面側にはステッチで2つに仕切られたポケットを装備。それぞれが文庫本がスッポリ納まるサイズで、通勤時に読書を楽しむ人に大変好評です。 |
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フラップポケット デザイン上のアクセントとなっている正面パネルのレザーフラップ。実はこの下には大きなジップ付きポケットがあり、頻繁に取り出さないものの収納に便利。 |
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使いやすいジップ ジップをサイドまで回り込ませているため、メイン室は大きく開きます。ジップを引きやすいよう、ジップのスライダーの下に“持ち手”を備えているのも特徴。 |
| リッチな光沢にご注目ください | |
| M.E. | 今でこそナイロン鞄をビジネスで使うことは当たり前となっていますが、これは明らかにフェリージの功績でしょう。 |
| 楢崎 | ナイロンは軽量というメリットがありますが、フェリージ以前には仕事でもてるシックな見た目のものはありませんでした。そこに高密度ナイロン×バケッタレザーの「8637」などが登場し、軽くて上品にもてる鞄をお探しのかたに大好評を博したんです。 |
| M.E. | その「8637」の新作ですが、配色や意匠はそのままに、従来ナイロンを使用していたボディ部分までレザーになっているんですね。これは面白い! |
| 楢崎 | ボディに使用したのは、軽量で奥深い光沢をもつアニリンレザー。どうです、雰囲気がぐっと見違えたと思いませんか? |
| M.E. | 確かに! コードバンのようなリッチな艶により、高級感満点。ナイロン版の「8637」も魅力ですが、新作は上質なスーツやジャケットに、よりふさわしい風格を獲得したといえますね。 |
| 楢崎 | ハンドル部などは今まで同様のバケッタレザーのため、使ううちに飴色に変化しますが、アニリンレザーはケア次第でこの美しい色艶をキープ。こうした経年変化の違いを楽しめるのも魅力です。 |
| M.E. | つまり使うほど渋さと美しさとのコントラストが高まるというわけですね。まさに大人にふさわしいワンランク上のフェリージ! 大いに注目したいです! |
フェリージを代表する名作ブリーフ
多くのブランドにも影響を与えたナイロン鞄の大傑作。高密度ナイロン×バケッタレザーの絶妙コンビネーションはもちろん、物の出し入れがしやすい開口部や多彩なポケットなど、通勤環境をリアルに考慮した設計もさすが。
Q.高密度ナイロンとは?
A.キメが細かく滑らかで上品な光沢を放ちます
上質なナイロン糸を高密度に織りあげた、フェリージを象徴する素材。シルクのような滑らかな風合いと上品な光沢を備えながら、高い耐久性を実現。色バリの豊富さも魅力です。
利点 ・軽量で使いやすい! ・シルクのような光沢 ・メンテナンスが楽
| リッチな光沢にご注目ください | |
| M.E. | 今でこそナイロン鞄をビジネスで使うことは当たり前となっていますが、これは明らかにフェリージの功績でしょう。 |
| 楢崎 | ナイロンは軽量というメリットがありますが、フェリージ以前には仕事でもてるシックな見た目のものはありませんでした。そこに高密度ナイロン×バケッタレザーの「8637」などが登場し、軽くて上品にもてる鞄をお探しのかたに大好評を博したんです。 |
| M.E. | その「8637」の新作ですが、配色や意匠はそのままに、従来ナイロンを使用していたボディ部分までレザーになっているんですね。これは面白い! |
| 楢崎 | ボディに使用したのは、軽量で奥深い光沢をもつアニリンレザー。どうです、雰囲気がぐっと見違えたと思いませんか? |
| M.E. | 確かに! コードバンのようなリッチな艶により、高級感満点。ナイロン版の「8637」も魅力ですが、新作は上質なスーツやジャケットに、よりふさわしい風格を獲得したといえますね。 |
| 楢崎 | ハンドル部などは今まで同様のバケッタレザーのため、使ううちに飴色に変化しますが、アニリンレザーはケア次第でこの美しい色艶をキープ。こうした経年変化の違いを楽しめるのも魅力です。 |
| M.E. | つまり使うほど渋さと美しさとのコントラストが高まるというわけですね。まさに大人にふさわしいワンランク上のフェリージ! 大いに注目したいです! |
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スマートさはそのまま 風格を高めています。
フラットハンドルや正面に配されたフェリージの紋章など、「9841」の完成された意匠をすべて踏襲したまま、ボディをアニリンレザーに換装した新作。ぐっとクラシックで落ち着いた雰囲気になりました。 -
1998年登場 定番のナイロン製。
スマートに持てる薄マチのブリーフ。シンプルだからこそ高密度ナイロンの軽快感や美しさが前面に出ています。
| 軽快な薄マチ鞄が大人の風格を獲得 | |
| M.E. | 薄マチのスマートな「9841」にも、アニリンレザーのバージョンが出たんですね。このモデルのナイロン版、前ページで紹介した「8637」と並んで、街中で本当によく見かけます。 |
| 楢崎 | その軽さや、少しフェミニンな雰囲気もあることから、実は女性の仕事鞄としても人気の高いモデルです。 |
| M.E. | シンプルなデザインも軽快なナイロン素材とマッチしていましたが、こちらは随分印象がクラシックですね。 |
| 楢崎 | ナイロンのカジュアル感から、従来モデルは若い方々を中心に好評でしたが、新作はさらに幅広い年代にマッチする品格を獲得したと自負しています。 |
| M.E. | ハンドルは可倒式だから鞄を抱えて持つ姿も絵になるし、まさにM.E.世代が狙うべき薄マチブリーフですね。 |
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新素材の採用でフォーマル度もアップ。
メイン素材を味わいあるバケッタレザーからアニリンレザーにスイッチした「9884」。美しい艶とハリ感が鞄全体の気品を高め、ドレススタイルとの馴染みもさらに向上しています。またマチもコットンからナイロンに変更され、一層の軽量化にも成功。 -
1998年登場 定番のバケッタレザー製。
重厚なバケッタレザーをメインに用いつつ、マチをコットンキャンバスにしてアクセント効果と軽量性を高めたモデル。
| 実はお手入れも簡単なんです。 | |
| M.E. | 「9884」と言えば、バケッタレザーをたっぷり使用しつつ、マチをコットンキャンバスとしたことで軽量に仕上げたブリーフ。こちらはそのアニリンレザー版ですね。 |
| 楢崎 | バケッタレザーはイタリアの伝統製法で鞣された皮革であり、見た目にも存在感がありますが、光沢とハリに富んだアニリンレザーと変わったことで、よりエレガントで大人っぽい表情に変貌しました。 |
| M.E. | バケッタの味出しぶりもいいけれど、M.E.世代にはドレススタイルと馴染みがいいアニリンレザーのほうに魅力に感じる人も多そうです。 |
| 楢崎 | 艶が薄れたら、少量のクリームを塗布し、クロスで磨くだけで新品時の光沢が回復するのもアニリンレザーの美点。こうしたお手入れの簡単さも大人好みだと思いますよ。 |










































